アットホームなコンサート

交流会では、ピアノのソロで参加しました。

会場もこじんまりしていて、アットホームな雰囲気で発表会のような

畏まった感じは、あまりしません。

出演者は、ピアノのほかにリコーダーアンサンブル、管弦楽器のアンサンブル、歌など

普段、自分が聞かない音楽と触れ合えて、すごく新鮮でした。

(栄養士 T.Hさん)

 

ジャンルを越えた交流

コンサートですが、アットホームな感じでとても楽しかったです。

音楽をやっていると、自分のやっている楽器やジャンルと同じ、

または近い人との交流が中心になりますが、そうではない人の演奏を聴き、

触れ合って、というのが新しかったです。

特に、声楽はなかなか聴く機会がなく、

稀にあっても大上段なアリアとかリートになってしまうので、

猫の曲はすごく自分的には斬新でした。

音楽をやっていると、自分のやっている楽器やジャンルと同じ、

または近い人との交流が中心になりますが、そうではない人の演奏を聴き、

触れ合って、というのが新しかったです。

アコースティックに限っても、まだまだジャンルはいっぱいあると思うので、

面白い音楽、面白い人たちと触れ合う機会ができればいいな~と思いました♪

(リコーダーアンサンブル 会社員 O.Mさん)

 

音楽を通じた交流は魅力的!

いつも高野さんが企画してくれるコンサートに参加させていただいています。

昨年10月にも交流コンサートに出演させていただきました。

このコンサートは、それまで会ったことのない方とも、音楽を通じてすぐに親しくなれ

るのが魅力です。今回も、いろいろな方の演奏を聴いて、表現の仕方など、勉強に

なることが沢山ありました。

また、ステージで演奏することは、それだけで自分を成長させてくれるので、このよう

なコンサートに参加させていただけることに感謝しています。

これからも是非、続けていっていただけたら嬉しく思います。

(ピアノ講師 K.Mさん)

 

演奏者同士の交流は斬新

我々演奏者にとっては、言うまでもなく、実際に人前に立ち、演奏する機会は

何よりも大切なものです。

どんなに練習やレッスンを重ねたところで

例え観客が少人数でも、一回の本番には到底及ばないからです。

しかし、演奏会を企画すると言うのは 費用

集客 会場 等大変な事が山積みで…

本番の機会を増やしていくのは困難な事です。

その点、今回の演奏者同士の交流会というのは非常に素晴らしい思いつきで

した。

演奏のレベルもなかなか高く、実際の演奏会さながらの緊張感もありました。

勿論、これは、この会の主催者である高野さんの冷静沈着な企画力によるも

ので、それなくして語れる事ではないと思います。

(声楽家 Y.Sさん)

 

舞台の表側と裏側の両方を経験、様々な方との共演は魅力的!

本番の演奏経験を積めることだけでなく、裏方の仕事もやらせて

もらうことで、1回のコンサートから

「表側の華やかな舞台・裏方でコンサートを支える人たちの苦労」

両方の立場を経験し、勉強できるところが、とても魅力的です。

趣味であろうと、本格的な勉強であろうと、楽器を学ぶ人のほとんどは

「一度は舞台(人前)で演奏したい!」そう思うでしょう。

しかし、コンサートは出演者だけでは成立しないもので、会場入り~退館するまで

コンサートを裏で支えてくれているスタッフの方、そして私たちの演奏を聴きたいと

会場へ足を運んで下さるお客様がいて、初めて成立するもの。

コンサートを裏で支えて下さる方の苦労が分かるからこそ、舞台で自分の持つ力を

発揮できるのだと考えます。

また、音楽と必死に向き合い勉強をしている学生さん、プロのプレイヤーとして

活躍する演奏家さんの方、実に様々な立場の方と共演出来るのは、必ず自分の

音楽にとってもプラスになりますし、刺激にもなります。

レッスンを継続して行うことも大切ですが、舞台上で演奏し本番の経験を重ねていくことの

大切さを、交流会を通して、教えて頂きました。

(会社員 A.Oさん)